勝利の女神に愛されるのは誰だ???
    

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2011 K-TAI GX270用 SPマフラー搭載車輌上位独占!!
2011-07-28
2011K-TAI(チャレンジクラス) で、ddd が提供する
HONDA GX270用 SPマフラー Ver2010
を搭載車輌するが上位を独占しました!!

総合1~4位、6位、8位

各チームの皆様、おめでとうございます♪
2011 K-TAI チャレンジクラス ddd SPEC-102多数上位入賞
2011-07-27
2011/7/23 ツインリンクもてぎで開催された第11回K-TAIで
ddd が提供するSPEC-102搭載の車輌が多数上位入賞しました♪

http://www.twinring.jp/result_m/2011/kart/0723_f.html

# 4 ddd
総合4位(2位グループ)優秀周回数賞
100LAP
2'38.923
K-TAI 3年目のエンジン

#27 NOCM&SRS-K
総合6位(3位グループ)
99LAP
2'38.946
K-TAI 2年目のエンジン

#88 ヒライデンタル@シルク&ddd
総合8位(5位グループ)
97LAP
2'39.553
K-TAI 4年目のエンジン

皆様、お疲れ様でした♪
ddd チャンピオンシップ獲得!!
2010-11-22
2010/11/21 もてぎカートレース最終戦に出場した。

【予選】
前回の袖ヶ浦5hでは序盤のアクシデントと終盤の大クラッシュによりレースを棒に振るってしまったものの、今年序盤からずっと解決の糸口が見つからなかった吸気系セットの問題に解決の糸口を見つけられ、レース終盤は、力技システムのワークスGX270搭載マシンとレコード塗り替え合戦を繰り広げられるレベルまで持って行くことに成功したため、今回はそのままのセットでポール獲得狙いでそのまま予選に挑んだ。

しかし、、、エンジンが本来の速さを取り戻した結果、一層トルクフルに、、、
結果、ピークエンドへの到達が早過ぎ、いつものギア比だとショート過ぎて2コーナーを立ち上がる頃にはリミッター状態、おいしい区間を使えず大幅にタイムロスし予選は3位に終わる。


【決勝】
前回ノーポイントだったため、シリーズランキング2位のハヤコバ・レーシング.JP(#2)とはシわずか2点差。

先にゴールした方がシリーズチャンピオンを獲得するというわかりやすい構図だが、シリーズポイント3位の(#17)ハヤコバ・レーシング.comも
優勝かつ両者ノーポイントという苦しい条件ながらも権利を有する伏兵もいる。

予選はF20/R62のセットでいったが62T以下のRスプロケは持ち合わせていないので、F/Rともに変更し決勝に挑む。

今回(#2)は、力技システムからワークスKX21を拝借してきているため侮れる存在ではない。
同じく力技GX270を搭載しポールを獲得したフレンズアンドKME(#18)を交えた3つ巴のレースを期待したが、、、

レーススタート!
しかし(#4)ddd 全く速度が乗らない、後に判明したがスプロケ交換時作業のブレーキハブの締め付けが甘く、走行直後にブレーキハブがずれてしまい、思いっきりパッドを引きずりながらの走行でしたxxx
ゴール後スタンド上でタイヤ回そうとしてもなかなか動かない、、、その状態でよくぞ44秒台、、、嗚呼トルクフル♪

そんなこんなでせっかくのスピード競争は実現できず、更には#2に先行を許し、チャンピオンシップにいよいよ赤ランプが点灯したと思いきや、、、

インフィールドで#2が突如スローダウン、、、エンジンブロー

となると、#17が優勝し、dddがノーポイントに終わらない限り、シリーズチャンピオンが手中に入る!

ラスト5分、両者のポジションは、dddは2位、#17は4位争いのバトルの最中。
dddのエンジンがブローしたりすることはないでしょうが、(その時点では)原因不明で本来の速さで走れていなかったためペースダウンの指示。

ラスト3分トップを走る#18が前車ラップの勢いで迫ってきましたが、
ここは当然チャンピオンシップを優先させ、そのままペースダウン走行。

そしてチェッカー、目標どおりチャンピオンシップを獲得、お蔭様で今シーズンを無事に締め括ることが出来ました♪

めでたしめでたし♪
袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ走行会
2010-08-19
ここ最近はもてぎ以外のコースはほとんど走ってしないような状況であったが、
昨日、袖ヶ浦に新しくできた『袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ』で行われた
スポーツカート走行会に出掛けた。

全長2.4km、最大直線400mのこのコース、10/31(日)にはr-kart主催による
5時間耐久レースが開催される予定なのだ。

ただし、このコース、、、音量規制についてはかなりシビアなのだ。
真偽の程は確かではないが、近隣に養鶏場があり、騒音によるストレスで
鶏が卵を産まなくなってしまうから、、、との噂である。。。


そんな背景もあり、現在はエンジョイクラスだけでレースが開催される予定だが、
それでは盛り上がりに欠けるし、台数も集まらなかろう、、、ということで、
チューンドカーの音量がどの程度のものか、、、を測定するために、
今回はdddにお声が掛かったのだ。(春先に実施したテストでは、力技システムが
開始10分でノックアウトされている、、、)


音量規定は以下のとおり(抜粋)

規制以上の音量が発生した車両の走行は出来ませんのでご了解下さい。

車両をカートスタンドに置いての音量測定
1)カートをスタンドに載せ、マフラーの向いてる方向の1m後方斜め45度で測定、
  回転は3,500rpmで90db以下
2)走行中95dbを超える車両は走行できません。
3)複数車両で走行し境界線において、60db以上の音量が発生した場合、一時中断
  することもあります。 


であるが、実際はスタンド上での測定は行われず、境界線での測定だけであった。

今回dddが持ち込んだのは、K-TAIで使用した#4のシャーシーに、#88で使用した
GX270 SPEC-102とSPマフラー2010モデルの組み合わせ。

結果は、、、

SPEC-102 よりも音量の大きそうな車両もいたため、実際どの車両のものかは
不明だが、最大音量は、境界線で58dbだった模様で、基準はクリアだった。


それにより、10月のレースにチューニングクラスが出場できる可能性も浮上、
まずは第一歩は踏み出せたということらしい。


コースは、アップダウンのあるサーキットで、下りのコークスクリュー125kmから
グルっと巻き込むヘアピン70kmへの減速が醍醐味♪

昨日は初コースでの走行かつキャブレーターテストを兼ねていたので、
アタックらしいアタックはそれほどしてはいないが、参考タイム的には、、、
dddクラスの車両で1分25秒弱、ノーマルエンジンで1分30秒弱といったところ。

ギア比は、F26T x R64T でした。


走行日程は以下のとおり

第一回 公式練習日  8月18日(水)午前 3時間
第二回 公式練習日  9月24日(金)予定 3時間 
第三回 公式練習日 10月22日(金)予定 3時間
第四回 公式練習日 10月30日(土)


とうわけで、秋に袖ヶ浦でお会いしましょ~



以下余談:
走行開始から15分くらいが経過、、、1分25秒で順調に走行する#4 ddd号。
ストレートを通過、1コーナーの進入、乱れる挙動、アウト側左フロントが
沈み込む。。。

なんと、、、ステアリングシャフトの、タイロッドのボールジョイントを
留めるプレートが金属疲労で千切れてしまいました。。。

直進状態からステアし、アプローチ体制に入った瞬間、アウト側左フロントが
沈み込み、、、タイヤが明後日の方向に向いているのが視界に飛び込んで
きました。。。

コントロール不能!!!

と思いきや、、、何事もなかったかのように1コーナーをクリアし、、、
コースイン側に車を止め、、、レッカー待ち。。。

待てどもこないドナドナ号。。。

ど~やらこのコース、、、まだドナドナの配備がされておらず。。。

自前で回収しなければならないみたいでした。。。

参加した皆様、赤旗で5分ほど止めてしまい、大変失礼いたしました。。。
申し訳なしです。。。


それにしても、、、今回は無事に済んだものの、、、K-TAIの決勝、最後の雨が
来なかったら、、、同じく右周りのダウンヒルで大変な目にあっていたかも。。。

助かった~~♪

K-TAI後記(SPEC-102編#88)
2010-08-02
今回のK-TAI参加にあたり、これまで、もてぎカートレースなど
メインで使用していたSPEC-102#1は、#88チームにレンタルする
ことにして、dddとしては、新たにSPEC-102にモデファイを加えた
#2号機(SPEC-102改)を投入することにした。


結果からいうと、#88にレンタルしたパッケージ(シャーシー
含む)は、K-TAIを戦うには、速さ/信頼性/燃費の3拍子が
揃ったある意味完成されたパッケージであり、新規投入した
SPEC-102改は、その実力を発揮するまでには至らなかった。


#1は、シェークダウンより3シーズン目、K-TAI参加も今回3回目
となる。

過去にも書いたが、SPEC-101→SPEC-102にアップデートした際、
ケースを割ったついでで、念のためコンロッド交換はしたが、
それ以外は一切内部のパーツ交換は行っておらず、レース毎の
オイル交換のみという、これ以上ないくらいアフターにお金の
かからないエンジン。

シャーシーも方も、本コースのフレームセットは大体できって
いるので、貸し出した状態からトレッド変更すらせず、そのまま
使用。


公開練習の時も、何度かウェットコンディションとなったが、
ドライ⇔レインの変更でもタイヤを付け替えるだけでトレッド
変更なんて不要というお気軽さ。

そんなこんなで、このパッケージは、誰が乗っても扱いやすく、
そこそこいけてしまうのであった。

実際、スペシャルクラスでも何でもない、所謂一般的な70kg級の
ドライバーが2分39秒台に突入し、75Kg級のドライバーでさえ
2分43秒で走ってしまい、決勝は総合8位のリザルト。

ればたらは禁句だが、敢えていうと、雨で滅茶苦茶となった
エンディング、、、あの雷雨が来ないでフィニッシュを迎えて
いたら、おそらくトップ5くらいでゴールしていたのではないか
と思う。

もう一台、販売したSPEC-102が参加していたが、そちらも普通に
41秒台で走っていたことから、SPEC-102は、2分40秒で走れる市販
チューンドと謳っても文句は言われまい。

想定外だったのは燃費のよさ、、、#88号車に至っては、リッター
20分以上走れたという驚きの結果。
ドライバーの体重を考えると、これはかなりの武器になるのでは
ないだろうか???


60kg級のSクラスドライバー乗せて、2分38秒台、リッター20分で
7時間、、、140LAPどころではない数字が頭に浮かぶ。


というわけで、

●●SPEC-102 セールスポイントまとめ ●●

 シャシーセットが出てれば、、、
 70kgのお父さんドライバーが乗っても2分40秒切りOK

 セーフティーカーが入らなければ、、、
 140LAP以上走れる燃費と速度のバランス

 オイル交換を適切にしていれば、、、
 K-TAIx3シーズン以上使える信頼性


そんなチューンドコンプリートエンジンが50万円で普通に
買える。
3シーズン使用する前提であれば、168,000円/シーズン、
4シーズン使えば、126,000円/シーズンというリーズナブルさ
だ、、、



ここからは独り言、、、

よく忘れられているが、このパッケージ、キャブはGX390cc用の
純正キャブなのだ。。。

GX純正キャブ、、、形状や構造を考えると他のチューンドが
使用しているものより不利な点が多い。

ddd としては、純正キャブ装着への拘りがあるので、換装して
いないが、SPEC-102購入後、社外キャブに変えるだけで、2~3秒
タイムを短縮(本コース)できる可能性があるとしたら、、、

自分で言うのもなんですが、、、このエンジン、正直かなりお奨めだと思います、、、
2010K-TAI 最多周回数賞獲得♪
2010-07-27
2010/7/23~25 ツインリンクもてぎロードコースでスポーツカートの真夏の祭典、K-TAIが行われた。

7/24 5時間耐久 26台+EVカート(賞典外)

7/24の5時間耐久で、SPEC-102を搭載した No.4 ddd のスターティンググリッドは、くじ引きの結果なんと最後尾。
普段の素行が決して悪いわけではないが、ど~やら勝利の女神は、このチームに試練を与えるのがお好きな模様だ。

ローリングからスタートが切られる。
チームクルーが見つめるモニターには、ぐんぐん順位を上げるNo.4の姿が映し出される。

その後も周回を重ねる毎に順当にポジションアップするddd、2時間経過以降は給油タイミングにもよるがほぼトップをキープ。

ラスト1時間半に入った時点でのライバルはほぼ No.3 KRR チームに絞られた。

残り1時間を切った頃、燃費走行を続けるdddの背後にKRRが迫り、トップが入れ替わる。

格好の引っ張り相手の登場にすぐさまスリップに入り、以降2台は時折順位を変えつつ、淡々と周回を重ねる。

ガソリン残量、残り時間、相手の動きをみつつ、静かに牽制し合う両者だったが、ラスト10分でdddが先にスパートを掛け No.3 を引き離す。


そろそろレースが終了するはずだ。

後続との距離を伺いつつ、ラップペースを調整、ビクトリーコーナーを旋回しながら電光掲示板を見上げると、時計が4:59→5:00経過に切り替わった。

振られるチェッカーフラッグ 拳を上げてゴールする No.4 ddd 
2007年以来3年振りに勝利の女神はdddに微笑んでくれた♪

またひとつ、SPEC-102 のエピソードを追加することができた☆
HONDA GX270 SPEC-102 もてぎカートレース4連勝♪
2010-06-14
2010/06/13、ツインリンクもてぎ北ショートコースで行われた もてぎカートレース 第3戦で、dddのHONDA GX270SPEC-102が、 第1、2戦に続きポールtoフィニッシュ&コースレコード(44.325)更新、 昨年最終戦から4連勝を達成しました♪


エンジン仕様は前回と全く同様でしたが、前回のギア比だとさすがにオーバーショートだったので今回は20x64の組み合わせで挑みました。

昨年のRKFから履きっ放しの ADVAN ED もかなりへこたれてきましたが、何とかレコード更新できました♪


と、結果は良かったのですが、走り終わった後でブレーキディスクがパッドに当たっていたが判明、、、
走行前にチェックして、ちゃんと締めたのですが、締めが甘かったか???
当たり方も随分重たい感じでした。。。

これがなくて、タイヤがNewだったら、、、43秒台突入もあり得たかもです☆


今週末は、K-TAI公開練習日☆
時間も短く、天気も微妙な予感ですが、とりあえず行ってきま~す


PS:
K-TAIですが、、、結局、土曜日5時間+日曜日7時間、両方出場することになりました~☆
土曜日のピットが足りないので、誰か来て~~~
2010K-TAI 第1回公開練習
2010-05-09
5/7のK-TAI公開練習に参加してきました。
2分40秒切りを狙っての参加でしたが生憎の向かい風と雨、、、

午前中のセッション1.5時間目くらいまではドライコンディションでしたが向かい風の影響でタイムは2分41秒半ばのタイムがベスト

6600rpmまで回すつもりでしたが、今回セットしたギア比では6000rpmちょっとまでしか使えず、ギア比を換えようか考えているうちに見る見る雲行きが怪しくなりウェットコンディションになってしまいました、、、

レインセッションでのベストタイムは、2分52秒半ば

ドライもレインも、もう少しショートよりのギア比で走った方が当日のコンディションに合っていた気もしますが、抜群の信頼性を発揮♪


他のチューニング勢は、SixStars(#19)が持ち込んだEX27が唯一40秒切りで37秒台を記録してましたが、午前のセッション中盤でエンジンに大穴を空けて撤収モード、、、

同じくEX27を持ち込んだFusionM(#25)も、午後のセッション中盤でコースにオイルを撒き散らし終了、、、
走っている雰囲気では、かなり低速トルクがありそうな雰囲気、こちらも壊れなければ40秒切りは楽々出来るポテンシャルはあるでしょ~

お隣のピットだった力技システム(#3)こちらは、dddと似たり寄ったりのタイムで走っていましたが、FusionMと同じタイミングで回収車輌に乗せられて戻ってきました、、、


あとは、(#7)のチームの車輌がなかなか良さそうな仕上がり具合でした。


ddd的には、単独走行で2分40~42秒前後で走行し続ける分には、信頼性についての問題は全くなさそうなので、同じ車輌を土・日両方使用して12時間で何周走れるか挑戦してみるのもよいかと考え中です☆

同時に、速度面でもう少し手を加えるべきかどうかを検討中な状況です☆
HONDA GX270 SPEC-102 もてぎカートレース3連勝♪
2010-05-06
2010/05/02、ツインリンクもてぎ北ショートコースで行われた もてぎカートレース 第2戦で、dddのHONDA GX270SPEC-102が、 開幕戦に続きポールtoフィニッシュ&コースレコード(44.631)更新、 昨年最終戦から3連勝を達成しました♪


今回は、レブリミットを6600rpmに設定した仕様を持ち込みました。

パートナードライバーが75kgクラスであったこと
レブリミットの当たり方を見たかった

などの理由からギア比も 19x63 とショートに設定

white乗車時にはストレート後半でレブリミット状態だったので、 タイム的には勿体ないことをしましたが、テストデータはとれたので満足です。


レース展開もポールからスタートしたクラスの相方さん(齢50/75kg級/今年初カート乗車/北ショート半年振り)が、随分長い間トップをキープしてくれたお陰で、whiteの乗車時間も予定どおりで済みました♪


明日は、K-TAI公開練習日☆
天気がいまひとつ不安ですが、前回のタイムを更新できるよ~頑張ってきま~す

4ストカート用 Fスプロケット各サイズ&GX270用新型マフラー リリース♪
2010-04-06
Fスプロケ(26T~30T・アルマイト) HONDA/SUBARU/YAMAHA共通



HONDA GX270用 SPマフラー Ver2010

がリリースされました♪


●Fスプロケ(26T~30T・アルマイト) HONDA/SUBARU/YAMAHA共通
 既存の20T/25Tに26~30Tが追加されたことにより、ショートコースからフルコースまで、セットアップの幅が大幅に広がるようになります。

 また、これまでの製品と較べかなり軽量な仕上がりのため、ピックアップの向上と燃費アップも期待されます♪

各サイズ
18,900円(税込/送料別)


●HONDA GX270用 SPマフラー Ver2010
 Ver2のパイプ系を見直し、これまでのモデルと比較して中低速トルク重視となっています。
 もてぎの上り坂で効力発揮!!

37,800円(税込/送料別)


http://rentalkart.ocnk.net/product-list/1
HONDA GX270 SPEC-102 ポールtoフィニッシュ(公式コースレコード更新♪)
2010-03-15
2010/03/14、ツインリンクもてぎ北ショートコースにて開催されたもてぎカートレースにて、dddのHONDA GX270 SPEC-102が、見事ポールtoフィニッシュ、公式コースレコード更新のおまけつき、昨年の最終戦からの2連勝を達成しました♪

2009/02/21 RKF
オペラスーパーパフォーマンス
45.223



2010/11/01 もてぎカートレース第6戦
CROPPED HEADS with fusion.M R/TEAM
44.932



2010/02/20 RKF
Six Stars RT
44.980(ddd HONDA GX270 SPEC-102)



2010/03/14 もてぎカートレース第1戦
ddd
44.750(ddd HONDA GX270 SPEC-102)


RKF→お試し走行→もてぎカートと連続で続いていたので、車両メンテが大忙し☆
本コース用の大型スポイラーからノーマルスポイラーへの換装を当日朝行うというドタバタ騒ぎ、車検には間に合いましたが、公式練習&タイムアタックへの走り出しは3分ちょっと遅れ、、、という有様、、、

セットもギア比以外は、かなり適当、、、
加えて、今回いつのも相棒は都合がつかず、前日に召集をかけた急遽のパートナー。
もちろんddd HONDA GX270 SPEC-102も初乗車のため、タイムアタックは、走り出しの3周だけにして、残りは相棒の完熟走行に充てました。

とはいうものの、ある程度慣れてきたのと、ポールゲットがほぼ間違いない状況だったので、アタックタイム終了5分前には、コースから引き上げ、、、決勝までの長~い時間を使って、じっくりセット変更☆


決勝は、ちょっとスタートが出遅れましたが、オープニングラップをトップで通過、淡々とレースは経過し、レース半分付近でドライバーチェンジ。

ここまでは順調でしたが、あろうことか再スタート時のエンジン始動に手間取り(バッテリートラブル)、コースに戻ると2位に、、、

ストレート半分近くの差でしたが、2~3周で射程距離

ちょうど裏ストレートでバックマーカーを交わすタイミングだったので、3ワイドで3コーナーに突入☆

トップに復帰すると、45前半から44秒台の安定ラップで逃げ切り、ラストはコントロールラップを重ねてのフィニッシュでした♪


今回のベストタイムは、

44.750

でしたが、セットが決まっておらず、4コーナー進入と最終手前のヘアピン立ち上がりでリアの挙動が微妙、、、

しゃきっと決めて、ニュータイヤ履かせれば、限りなく44秒前半は普通に、、、速いドライバーが乗れば、限りなく44秒フラットに近いタイムが出るかも、、、

な、感触でした♪



というわけで、ddd HONDA GX270 SPEC-102 絶好調です♪
もちろん、オイル交換しかしてません~☆


ご予約はお早めに☆
HONDA GX270 SPEC-102 の供給見通しについて
2010-03-12
HONDA GX270 SPEC-102 の供給の見通しについてですが、ご注文をいただいてから納品まで最低1ヶ月はかかる見通しです。

またシーズンが始まると必要なパーツや部材の供給が逼迫してくる恐れがあるため、ご発注をお早めにいただけると助かります。
(クラッチ/スプロケ/マフラーなどは欠品状態になることもしばしば、、、)


K-TAIの抽選結果が出たら、問い合わせ もしくは 注文とお考えのお客様もいらっしゃると思いますが、ご興味のあるお客様は『興味あり』、『抽選待ち』などのご連絡いただき、意思表示だけでもいただけると、制作の段取りがしやすいので非常に助かります。


また、、、

抽選発表後のご注文ですと、5/7の第2回公開練習に納品が間に合わない、、、
あるいは間に合っても現地渡しとなる可能性が濃厚です。


GX→GXの換装ならそんなに手間取らないと思いますが、KX→GXや4スト初搭載の場合、現地フィッティングは非常に困難、ほとんど不可能です、、、


早めに意思表示やアクションを起こしていただくことにより、対応できることも随分あると思います、ご協力よろしくお願いいたします。

本番までにあと2機は受注可能、3機はギリギリ、5機は厳しい、、、かと思います☆


なお、現時点で、SPEC-102は、3台出場予定です(もちろん抽選次第)

個人的には5~6台の編隊走行がみてみたいです♪(変態走行ではありませんから、、、よ)

K-TAI お試し走行会
2010-03-09
昨年の10月、『HONDA GX270 SPEC-102シェークダウン』のニュースで、本コース換算値で予告した

『2'41.345』
『ロードコースで2分40秒を切るのは、極めて現実的』

という件、、、その結果は如何に?というわけで、以下に記述~☆


●単独走行
 安定ラップ   :2'42.前半
 ちょっと頑張って:2'41.前半


走行台数が少なかったためポツリポツリと2台くらいのスリップ
しかも速度差が大きいためあまり有効なスリップではない状態で、、、

●ベストタイム:2'40.21/6140rpm

という結果でした。(タイヤはもちろんRKFお下がりのADVANです)


40秒切りを狙おうと思えば充分狙えたのですが、

スリップを使える台数が少ない
消化しなければならないテスト項目がたくさんあった
SPEC-102 のパフォーマンスは充分アピールできた

ため、今回はそれ以上の追及はやめにしておきました。


感覚的には、昨日のコンディションで、セットを煮詰めれば単独走行で41秒切り、速い車両とスリップが使えいあえるシチュエーションなら、38秒とか平気で出そうな勢いでした。

とにかく上りのS字を、かつて経験したことない速さで駆け上がります。

これ、かなり気持ちよいです♪
病み付き間違いなしです♪


あなたもジャンキーの世界に足を踏み入れてみませんか???
もてぎ北ショート公式レコード更新(レンタルカートフェスティバル)♪
2010-02-22
2010/2/20(土)にツインリンクもてぎ(北ショート)で開催された第5回レンタルカート・フェスティバル(スーパーレンタルクラス)で、ddd が供給するGX270 SPEC-102 を搭載したSixStars(#43)が参加51台中唯一44秒台を叩き出しコースレコードを更新、最多周回でトップチェッカーを受け、その速さをアピールしました!!

RKFは4時間耐久レース、給油が1回増えると20LAP減算((3分停止義務+20周減算=約18分相当のハンデ)という独自ルールのため、トップチェッカーを受けながらも優勝は逃しましたが、ロードコースで真夏に開催されるK-TAIではLAP減算規定は存在しないので、今回のリザルトからかなり期待を持つことができました☆

今回のレースでは6,300rpmをリミットに設定、レースウィーク前からトータルで10時間以上使用、相変わらずオイル交換しか行わない状態でレースに挑みましたが、ノントラブルでレースを完走♪

コースレコードもレース終盤に叩き出すというタフネス振りをみせていました。

SixStars が頑張ってくれたお陰で、ddd GX270 は予告どおり北ショート44秒台のレコード更新を達成することができました♪

次回走行は、3/8にロードコースで行われる K-TAIお試し走行会 の予定です。

うまくスリップを使えるシュチエーションに出くわせれば、良いご報告ができるのではないかと考えております☆

とあるチームのレコード更新(北ショート/非公式タイム)
2010-02-08
もてぎ北ショートコース、GX270を搭載したスポーツカートの
公式コースレコードは以下のとおりである。

RKF
2009/2/19
オペラスパーパフォーマンス
45.223


もてぎカートレース
2009/11/1
Fusion M
44.932


これに非公式レコード(知っている限り)を加えると

2009/10/25
ddd(SPEC-102)
44.780(6,400rpm 20Tx65T)

であったが、、、

昨日非公式レコードが更新された。

2010/2/7
Six Stars(SPEC-102)
44.630(6,300rpm 20Tx63T)
103km/h(3コーナー手前)



スバル準ワークス系とも言える Six Stars になぜGX270が???

と疑問を抱いている方もいると思うので、注釈をいれると、、、

なんと今回のRKFでは、EX27の出場が急遽規定から外されたのだ。
理由は、

30台以内で争われる、もてぎカートレースであれば問題ないが、
RKFでは、60台規模のマシンが北ショートコースを走るため、
速度差が大きい車両の存在は安全面上で問題化する可能性がある

とのことであった。

では何故GX270はOK? との声もあると思うが、これについては、
既存ユーザーが多いため、いきなりの適用は混乱を招く、、、
しかし今後RKFでは270ccクラスを全般に渡り締め出しを検討中との
ことらしい。(もてぎカートレースでは、GX270/EX27とも出場は
全く問題ない)

個人的には、何も今年それを適応することはなかったと思う。
今年EX27を許可したところで、1~2台が増加するだけ。
EX27がNGとなれば、チューンドEX27@開発中 相当の速さを持つ
スーパーKX21やスーパーGX270に乗り換えて出場することになり、
結果的に速度差云々を埋めることにはならない。。。

来年からは270ccはNGです

これだけで、何のシコリも残さず解決したのではないだろうか???


と、話は逸れたが、そんな経緯に加え ddd がYAMAHA MZ200S を
搭載してRKFに出場することになったこともあり、GX270 SPEC-102の
テスト兼デモンストレーションは宿敵 Six Stars が担当するという、、、

まさにレンタルカーターにとっては、激震走るニュース、、、

マクラーレンチームがフェラーリエンジンを搭載して出場!?

に相当するような、、、、ブリアトーレでもこれは無理だろう、、、
的なことが実際に起こってしまったのである。。。

世の中は恐ろしい。。。



注釈が長引いてしまったので、テストの話題に戻そう。

序盤は燃料系と駆動系の初歩的なトラブルにより問題が発生したが、
問題解決後は順調な展開♪

47~48秒台の車両が多数を占める中、早々に45秒台入りし、ストレート
エンドで100km/hを記録。

ここまで眺めてからコースを後にしたが、その後、、、若干セットを
変え、先ほど

44.630(6,300rpm 20Tx63T)
103km/h(3コーナー手前)

を記録した、、、との知らせが帰路の最中に届いた♪


昨日はカート台数が多く、15分x5本のクラス分け走行だったため、
複数メンバーの練習時間を考慮、全てのテストメニューの消化には
至らなかったが、テスト結果にはかなり満足してもらえた様子で 
ddd GX270 SPEC-102 は大好評、

見た目どノーマルなのに、、、
7,000~8,000rpmとか回してるわけじゃないよね
点火タイミングプレート以外は純正品の組み付けだよね
トルクフルだから技量差のあるドライバーでもタイム落ち少ないね
これでK-TAI出てはいかん
販売禁止だ

などなど、宿敵から賛辞とも言える絶賛のお声を頂戴できた♪
(リップサービスもあるだろうけどね)


シャーシーセットもまだ煮詰めきったといえるには至ってはいない
レベルなので、その辺りをこなせば44秒前半は着実に見えている。
燃費バランスを考え、本番のギア比をどのくらいで持っていくかは
知るところではないが、レース戦略のうまい彼らのこと、本番では
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることだろう☆☆☆☆☆☆



エンジン仕様的には、RKFには登用しない予定だが、あといくつか
簡単な仕様変更を行う予定もあり、それらを実装すれば回転数の
マキシマムを上げることなく、43秒台突入への手応えも掴めた♪

昨日、元FSA選手がSS仕様(KT+07タイヤ)で走っていたが、この
タイムが43.5 だったことを考えると、、、

同じタイヤを履かせたら、間違いなく同等のタイムは叩き出せそうな
レベルにまで仕上がってきた♪

ということは、、、

ノーマルキャブで本コース2分40秒切りがいよいよ現実的なものと
なってきた♪
HONDA GX270 SPEC-102 デビューウィン達成!!
2009-11-03
11/1 ツインリンクもてぎで開催されたもてぎカートレース第6戦(トライアングルツアー第3戦併催)にて、HONDA GX270 SPEC-102 を搭載したdddのマシンが、見事ポール・トゥ・ウィンを達成しデビューウィンを飾りました♪

予選では、2位に0.4秒以上の差をつけポールポジションを獲得、決勝でもスタートから飛び出すと後続を引き離し、2位チームに28秒もの大差をつけての優勝!!


HONDA GX270 SPEC-102 のデリバリーは2010年を予定しています。
今後は、給排気系のバランスを更に煮詰め、北ショートコースで安定ラップ44秒台、本コースで2分40秒以内を目標に最終的な仕様を確定させる予定です。

HONDA GX270 SPEC-102 は、台数限定の予約商品です、ご予約はお早めに!!
HONDA GX270 SPEC-102シェークダウン
2009-10-25
もてぎ北ショートコースにてSPEC-102のシェークダウンを実施しました。

午前中だけのテストでしたが、特に大きなトラブルもなく、 早々に安定ラップ
45秒フラットで走れるレベルに到達。

BESTは、44.780を記録




単純計算は出来ませんが、、、

約1km(982m)の北ショートコースで

SPEC-101のBEST:45.625(2009/09/25)
SPEC-102のBEST:44.780(2009/10/25)

0.845秒アップ  ということは、、、


約5km(4,801m)のロードコースに換算すると

SPEC-101のBEST:2'45.476(2008/08/03)

2'45.476-4.131 = 2'41.345

2008年がスリップを使える相手が皆無だったこと、
SPEC-102の今後の伸び代

を考えると、当初の目標である

ロードコースで2分40秒を切る

を実現するのは、極めて現実的という感触を得ることができました☆
HONDA GX270(2010モデル) デリバリー情報
2009-09-18
これまで提供していた SPEC-081、082 に加え、HONDA GX270 SPEC-101、SPEC-102 を追加予定です。

【HONDA GX270 SPEC-101】
2008年K-TAIでファステストラップ(2'45.476)を獲得したNo.4 ddd のデモカーに塔載されていたエンジンとほぼ同一仕様を予定。

ノーマルキャブ(270用)、オイルクーラー等の補器類なし、K-TAI(練習日の走行含む)の使用だけであれば、適正なオイル交換をすることにより、3シーズン程度オーバーホール不要なエンジンを目指します。


実際、08年K-TAI後、オーバーホール(ピストンリングの交換すら)無しの状態で、その後数レースの使用を経て09年K-TAIで走らせました。

ほぼ全員K-TAI初参加、高校生からAround50までの4人チーム。ローリング第2グループからのスタートでしたが、1時間を経過しない時点で、1LAPでしたが、スコアボードのトップに No.88 のゼッケンが表示されました。

その後もトラブルフリーで順調に周回をこなし、7時間を走りきり周回数5位グループで完走しました。

HONDA GX270 SPEC-101(クラッチ/マフラー付きコンプリート)

予価:380,000~420,000円(税別)
※SPEC-081、082 お持ちの方、ご相談承ります。


【HONDA GX270 SPEC-102】
SPEC-101をベースに、更に効率化を図った仕様のエンジン。

SPEC-101同様、ノーマルキャブ(270用)、オイルクーラー等の補器類なし、K-TAI(練習日の走行含む)の使用だけであれば、適正なオイル交換をすることにより、3シーズン程度オーバーホール不要なエンジンを目指します。

目標:ノーマルキャブで、2'39.000以内


HONDA GX270 SPEC-102(クラッチ/マフラー付きコンプリート)

予価:480,000~520,000円(税別)
※SPEC-081、082 お持ちの方、ご相談承ります。

HONDA GX270 SPEC-101、SPEC-102、両方合わせて4~6機限定でデリバリーします。

※参考
SPEC-081(クラッチ/マフラー付きコンプリート)
286.650円(税込)

SPEC-081W(クラッチ/マフラー付きコンプリート)
315,000円(税込)

SPEC-082(クラッチ/マフラー付きコンプリート)
303,450円(税込)

SPEC-082W(クラッチ/マフラー付きコンプリート)
330,750円(税込)


お問い合わせは、http://rentalkart.ocnk.net/info に記載のアドレスにお願いいたします。
2009モデル続々リリース!!
2009-04-08
2009K-TAI用アイテム、続々リリース♪

乾式クラッチ2009モデル
25T/30T/35T スプロケット


K-TAI用レンタルカートパック(カート/レースサポート/運搬/タイヤ等がセット)も近日商品化予定です。

お気軽にお問い合わせください☆
2008K-TAI ファステストラップ獲得!
2008-08-04
8/3ツインリンクもてぎ(ロードコース)で行われた

もてぎKART耐久フェスティバル”K-TAI”(4ストクラス)に、

#4 インターメディア・ddd・シルクロード 号が参戦しました。

97チーム、400名以上のドライバーが参戦する真夏の7時間耐久レースで、インターメディア・ddd・シルクロード 号は見事ファステストラップ(2分45秒476)を獲得、7時間の間に全く他車に抜かれることなく完走することができました。

ご声援ありがとうございます。


41番グリッドからスタートしたインターメディア・ddd・シルクロードは、1周目に後方車両に追突されコースアウト。

すぐにコース復帰し追い上げていましたが、別のアクシデントが発生しコースインしたセーフティーカーがインターメディア・ddd・シルクロード号の直前に入るという運に見放された展開。

数回のガソリン補給を済ませ、ロングランで追撃モードで走行している最中にファステストラップを(2分45秒591)記録しました。

レース終盤、残り1時間40分、ガソリン残量6.5リットルで最後のルーティーンピットを済ませコースに復帰。

47秒~48秒をキープし前車を猛追、順調に順位を上げていましたが、約1時間を残したところで駆動系にトラブルが発生しグリーンに停車。

車両回収~レース復帰まで25分強を失ってしまいました。

最終リザルト
周回数:125LAP(8周遅れ)

総合順位:33位/周回別順位:9位

ベストラップ:2分45秒591(ファステスト)


尚、レンタルカート SPLアイテムサプライ ddd が供給するチューンドGXを採用した#14K-Racingチーム(学校の先生チーム)が、130LAPを走りきり総合10位、周回数別4位を獲得しました。

レース終了後、エンジンは全く不安はなく、最後まで力強く回ってくれたというお褒めの言葉をいただきました。

おめでとうございます♪
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